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ライセンスの有効化

SSH鍵ペアの作成

ホストPCで以下のコマンドを実行し、SSH鍵ペア (公開鍵と秘密鍵) を生成します。

> ssh-keygen -t ed25519

Enter file in which to save the key (C:\Users\<Username>/.ssh/id_ed25519): # Enter
Enter passphrase (empty for no passphrase): # Enter
Enter same passphrase again: # Enter

注意: 鍵ペアが既に存在する場合、 Overwrite (y/n)? という確認メッセージが表示されます。この場合は新たに鍵ペアを生成する必要はありません。 n を入力して中止してください。 鍵ペアを上書きしてしまった場合、元に戻す方法はありません。

SSH公開鍵の転送と書き込み

生成した id_ed25519.pubSCPを使用してRaspberry Pi 4側に転送してください。

> cd C:\Users\<Username>\.ssh
> scp id_ed25519.pub pi@raspberrypi:

piraspberrypi はそれぞれイメージ書き込み時にRaspberry Pi Imagerで指定したユーザー名とホスト名で置き換えてください。これがデフォルト値なので、指定していなければ置き換える必要はありません。

Could not resolve hostname と表示されて接続できない場合、トラブルシューティング "Raspberry Piに接続できない。ホスト名を指定して接続している。" を参照してください。

Raspberry Pi 4にSSHでリモートログインし、転送した id_ed25519.pubauthorized_keys ファイルに追加してください。

> ssh pi@raspberrypi

$ mkdir .ssh
$ chmod 700 .ssh
$ cat id_ed25519.pub >> .ssh/authorized_keys
$ chmod 600 .ssh/authorized_keys
$ rm id_ed25519.pub

Raspberry Pi Selectorは非対話的な認証方法のみをサポートしているため、公開鍵認証の設定が必要です。

Raspberry Pi Selectorの起動とライセンスの取得

ソリューションを開くと、Raspberry Pi Selectorが自動で起動します。 検索 を押すとネットワーク内に存在するRaspberry Pi 4のリストが表示されるので、IPアドレスやホスト名などを確認し、SSH公開鍵を書き込んだターゲットを選択して 保存 を押してください。

手動で起動するにはSOLID-IDEのメニューから ヘルプ - ライセンス ツール - ラスベリーパイ ライセンスツールを起動 を選択してください。

lm-select-target

任意のプロファイル名を 表示名 に、接続先(SSHの接続に使用したもの)を ホスト名 に、ログイン時のユーザ名を ユーザー名 にそれぞれ入力し、 保存を押します。

lm-new-profile

Home 画面から保存したプロファイルを選択して、 接続 を押してください。

lm-connect