diff --git a/Proposal4KML3 b/Proposal4KML3 index 4f5bf40..b957e2d 100644 --- a/Proposal4KML3 +++ b/Proposal4KML3 @@ -1,2 +1,23 @@ KML ver3.0 に対するリクエスト +問1 +Google Earthを扱ったことがあっても、Google Earthとは何なのか、その歴史や背景を学ぶ機会はあまりなかったが、 +この本を読んでどのような歴史的背景の中でGoogle Earthが発展してきたのか、世界的に普及してきたのかを知ることができた。 +1998年の米国元副大統領のデジタルアース構想が、その後このように実現の方向に向かっていることは驚きでもあり、 +また今後の発展が世界中から期待されていることが伝わってくる。 +今まで、いたるところに散在していながらもそれを有意義につなぎ合わせる方法がなかったさまざまな情報が、 +Google Earthによってデジタルアース上で結び付けられ、意味を持ち始めるのであれば、 +Google Earthは私たちの生活にかけがえのないものになると感じた。 +またそうであるならば、万人が扱うことのできるものにすることがとても重要であると思った。 +実際に、Google Earthの操作画面は、バージョンアップする度に、高機能になりつつもそのユーザーインターフェイスがそぎ落とされ、 +統合されてきたと本文中にもあった。年々増加するユニークダウンロード数からも、 +多くの人がGoogle Earthに関心を持ち始めていると考えられるため、 +初心者にも使いやすくしていくことが今後望まれるのではないかと感じた。 + +問2 +私は学校の授業を通してKMLについて学び、またKMLの作り方も教わった。 +しかしこうした機会が無かったら、KMLの機能やその作り方を知ることもできなかったように思う。 +KMLの扱い方を知る人はまだ限定されているのではないかと思う。 +しかし、アル・ゴア元米国副大統領のデジタルアース構想を実現するためには、また、 +そうでなくとも今後のGoogle Earthの発展のためには、一般の人々の認知度を上げることはとても重要であると考えられる。 +使い慣れていない人でも参入しやすいような仕組みを今後のバージョンでは充実させていく必要があると思った。