diff --git a/Proposal4KML3 b/Proposal4KML3 index 4f5bf40..154f38c 100644 --- a/Proposal4KML3 +++ b/Proposal4KML3 @@ -1,2 +1,25 @@ +感想 +本書を読後に最も強く感じたのは「自分でGoogle Earth のアプリケーションを作りたい」ということです。 +このように感じたのは、ナガサキアーカイブに感銘を受け、またその作り方が非常に分かりやすく書かれていたからです。 +ナガサキアーカイブは多くの情報があるにも関わらず、情報が見やすく表示されており、 +気になる情報まで簡単にたどり着くことができました。またその情報が、原爆が落ちた場所が載っている当時の地図上に +当時の写真と共にあるので実感しやすかったです。このアプリケーションを通して情報提示の方法として、 +Google Earthが非常に素晴らしいと実感しました。 +ただ、私のようなITに関して全くの初心者には分からない用語が多かったので、 +その用語を調べるのみ時間がかかってしまいました。そのため、本書内に用語の説明があるとありがたいです。 +また、本書にも書かれているようにアルゴア前副大統領の「デジタルアース構想」を +Google Earthがここまで実装しているには、本当に驚きました。デジタルアース構想を読んでいる時は、 +まるでGoogle Earthの事を書いているのかと思うほどでした。 + KML ver3.0 に対するリクエスト +(小山君と相談しつつ考えたので、若干小山君とかぶってしまいます。) +・ リアルタイム情報との連携 +KMLは地理空間情報プラウザのファイルデータ形式である事を踏まえると、データ交換に適していない点が +一番の問題点だと考えます。 +そのため、この点を改善し、様々なリアルタイム情報がGoogle Earth上に載る事(交通情報など)や +Google Earth上に載せる事(SNSとの連携など)が可能なデータ形式になる事を提案します。 +・ 音を出す +KMLのデータ形式とは関係ないかもしれないですが、 +Google Earthは「地球を体験する」という概念の基にあるので、 +その場所の聴覚情報(アマゾンで動物の声など)がその場所に近づいた時に自然に流れたら面白いと思います。