- 書式: 文字列
設定ファイルを識別するために用意される名称。
記述例: 設定ファイルに「Case_A」という名称をつけたい場合
config_name: "Case_A"-
書式: 文字列またはリスト
-
デフォルト値:
"data"
CSV形式で書かれた電力系統データが収められているディレクトリパス。リスト形式で複数のディレクトリを指定することができる。
記述例: CSVデータをディレクトリ「data1」と「data2」に分けて収められている場合
csv_data_dir:
- "data1"
- "data2"-
書式: 数字
-
デフォルト値:
60
最適化の時間粒度。分単位で表記。60以下の場合は、60の約数でなくてはいけない。 60より大きい値の場合は、1440(24時間の分表記)の約数または倍数でなくてはいけない。
-
書式: 配列
-
デフォルト値:
["demand", "PV_ACT", "PV_FCST_L", "PV_FCST_M", "PV_FCST_U", "WF_ACT", "WF_FCST_L", "WF_FCST_M", "WF_FCST_U", "others"]
入力時系列が設定時間粒度よりも粗い場合、自動で補間が実行される。その時の補間方法を線形とする時系列名を指定する。 この項目で指定されていない時系列は、矩形補間となる。
記載例:
time_series_to_be_linearly_interpolated:
- "demand"
- "PV_ACT"
- "PV_FCST_L"
- "PV_FCST_M"
- "PV_FCST_U"
- "WF_ACT"
- "WF_FCST_L"
- "WF_FCST_M"
- "WF_FCST_U"
- "others"
または
time_series_to_be_linearly_interpolated: ["demand", "PV_ACT", "PV_FCST_L", "PV_FCST_M", "PV_FCST_U", "WF_ACT", "WF_FCST_L", "WF_FCST_M", "WF_FCST_U", "others"]-
書式: 配列
-
デフォルト値:
["E_R_plan"]
入力時系列が設定時間粒度よりも粗い場合、自動で補間が実行される。その時に補間が実行されない時系列名を指定する。 この項目で指定されていない時系列は、矩形補間または線形補間となる。
記載例:
time_series_not_to_be_interpolated:
- "E_R_plan"または
time_series_to_be_linearly_interpolated: ["E_R_plan"]-
書式: 文字列または配列
-
デフォルト値:
"ALL"
最適化対象となる地域を配列で表示。CSVデータに記載されている全ての地域を対象としたい場合、ALLと記載する。
記載例:
areas:
- "Hokkaido"
- "Tohoku"
- "Tokyo"
- "Chubu"
- "Hokuriku"
- "Kansai"
- "Chugoku"
- "Shikoku"
- "Kyushu"または
areas: ["Hokkaido", "Tohoku", "Tokyo", "Chubu", "Hokuriku", "Kansai", "Chugoku", "Shikoku", "Kyushu"]- 書式: 文字列
- デフォルト値:
"fixed"
連系線の運用容量とマージンの考慮方法を決定する変数。以下の3種類を選択することができる。
"fixed": 全期間固定値(デフォルト値)"season": 月や時間帯で指定"timeline": 最適化時間粒度毎に設定
-
書式: 数字
-
デフォルト値:
0.01
GurobiモデルパラメーターのMIP最適化相対ギャップ”MIPGap”の設定
-
書式: 数字
-
デフォルト値:
0.01
GurobiモデルパラメーターのMIP最適化絶対ギャップ”MIPGapAbs”の設定
-
書式: 数字
-
デフォルト値:
1
Gurobiモデルパラメーターのインテグリティ・フォーカス”IntegralityFocus”の設定
-
書式: 数字
-
デフォルト値:
1.0e-6
GurobiモデルパラメーターのFeasibility Tolerance(実現可能性許容範囲”)FeasibilityTol”の設定
-
書式: 数字
-
デフォルト値:
1.0e-5
シャドウプライス計算ためのGurobiモデルパラメーターのFeasibility Tolerance(実現可能性許容範囲”)FeasibilityTol”の設定