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Releases: movabletype/mt-dev

v2.1.1

20 Jun 07:38

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v2.1.0 で、 docker-compose のバージョンが古い場合にエラーとなる問題があったため、これを修正しました。

v2.1.0

20 Jun 04:05

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Vagrant環境を利用している場合、ホストのポートを転送するようになりました

デフォルトでは5825番ポートが、MTが稼働するコンテナの80番ポートに転送されます。この変更により、以下のURLでもMTにアクセスできるようになりました。(この設定を使う場合、後述するmt-config.cgiの設定を相対パスにすることをおすすめします。)

http://localhost:5825/cgi-bin/mt/mt.cgi

ポート番号は VM_VB_HTTP_PORT の環境変数で指定することもできます。例えば8080を利用する場合には以下のように起動します。

$ VM_VB_HTTP_PORT=8080 vagrant mt-dev up ...

mt-config.cgiのCGIPathとStaticWebPathを相対パスで指定できるようになりました

これまではホスト名を含めて指定する必要がありましたが、ホストからの相対パスを指定しても問題なく動作するようになりました。

CGIPath /cgi-bin/mt/
StaticWebPath /mt-static

データベースが自動で作成されるようになりました

mt-config.cgiの Database に指定されたデータベースが存在しない場合に、自動で作成されるようになりました。
自動で作成される挙動を望まない場合には、 CREATE_DATABASE_IF_NOT_EXISTS 環境変数に no を指定することで作成をスキップすることができます。

$ vagrant mt-dev up CREATE_DATABASE_IF_NOT_EXISTS=no ...

起動時にcpanfileを指定してcpan moduleをインストールできるようになりました

DOCKER_MT_CPANFILES 環境変数で指定できます。

v2.0.0

21 Feb 01:50
b9c6380

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dockerコンテナのカスタマイズがしやすくなりました

以前のバージョンでも任意のdocker imageを指定して起動することはできましたが、docker imageの管理は別途行う必要がありました。
今回のリリースでは、Dockerfileやあるいはdocker imageをビルドするコンテキストをコマンドラインから指定できるようになりました。これを利用すると開発者同士で、特殊な設定のコンテナを共有することが容易になります。

Visual Studio CodeのdevcontainerのためのDockerfileが同梱されるようになりました

dockerコンテナのカスタマイズの例として、mt-devにdev containerのためのDockerfileが同梱されるようになりました。以下のように指定すると dev container ようのパッケージや初期設定が追加されたコンテナが起動され、Visual Studio Code から接続することができます。

$ make up-psgi run ARCHIVE=MT7-R5005.tar.gz DOCKER_MT_DOCKERFILE=Dockerfile.devcontainer DOCKER_HTTPD_DOCKERFILE=Dockerfile.devcontainer

詳細はDocker Containerのwikiページで説明されています。

デフォルトのPHPのバージョンが8.0になりました

デフォルトのPHPのバージョンが7.3から8.0に変更になりました。

v1.1.1

03 Jan 06:13

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デフォルトのVMのIPアドレスを192.168.58.25に変更しました

  • 変更前 : 192.168.7.25
  • 変更後 : 192.168.58.25

VirtualBox が 6.1.28 から Host-Only Network で 192.168.56.0/21 の範囲しかサポートされなくなり、これまで mt-dev でデフォルトとして利用していた 192.168.7.25 が利用できなくなったため、IPアドレスを 192.168.58.25 に変更しました。

docker-composeの2.0に対応しました

コンテナ名の命名ルールが変更になり、一部の機能が利用できなくなるケースがあったので対応しました。

コンテナ内でサービスを起動できるようにしました

Movable Typeのプロセスだけではなく、常駐するサービスをしていできるようにしました。例えばpostfixを起動する場合には以下のように指定します。

$ vagrant mt-dev up ARCHIVE=MT7-R5005.tar.gz DOCKER_MT_SERVICES=postfix

v1.1.0

12 Jul 23:07

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PSGIのデフォルトの起動オプションから -R を削除しました

これまでは -R オプションでファイルの起動を検知してリロードする設定になっていましたが、以下の理由から削除しました。

  • -R オプションでリロードした場合に MT が正常に初期化されない
  • starmanのドキュメントでも -R は非推奨になっている

mt-watcher コンテナが追加になりました

-R を無効化した代わりに、ファイルの更新を検知するための mt-watcher が追加になっています。(psgiで起動する場合にのみ起動されます)
詳細や追加された変数はwikiのArchitecture#mt-watcherで確認できます。

v1.0.7

02 Jul 03:38

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mod_include がデフォルトで有効になりました

mod_include がデフォルトで有効になり、標準的なやり方で mt-dev で起動した場合には ​.html のファイルで SSI が有効となるように設定が変更されました。
MTの「全般設定」で、「モジュール設定 > サーバーサイドインクルード」に対して「ApacheのSSI」を選択するだけでSSIでの動作の確認ができます。

image

また他の拡張子を利用したい場合には、 .htaccess に設定を追加することもできます。例えば .shtml で有効にしたい場合には以下のように追加してください。

AddOutputFilter INCLUDES .shtml

v1.0.6

23 May 22:27

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RECIPEとARCHIVEを同時に指定することができるようになりました

特定のバージョンのレシピに、プラグインのzipやtgzのアーカイブを組み合わせて起動することができます。

$ mt-dev up RECIPE=7.8.0 ARCHIVE="https://github.com/movabletype/mt-plugin-MTBlockEditor/releases/download/v0.0.17-beta/MTBlockEditor-0.0.17-beta.tar.gz

v1.0.4

13 Jan 03:22

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REPO でブランチを指定

以下のように、#ブランチ名 の書式でブランチを指定できるようになりました。

$ vagrant mt-dev up REPO="https://github.com/user/mt-plugin-XXX.git#main" 

PR で pull request を指定

RECIPE を利用している場合に、 RECIPE に指定したブランチの代わりにPRのブランチで起動できるようになりました。

$ vagrant mt-dev up RECIPE=x.x.x PR=https://github.com/movabletype/movabletype/pull/1234

v1.0.3

22 Oct 02:10

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CGIPath や StaticWebPath に相対パスを指定できるようになりました

CGIPath        /cgi-bin/mt/
StaticWebPath  /mt-static/

Oracle に接続するための環境変数を指定するようになりました

NLS_LANG 環境変数が mt.cgi に渡されます。
初期値は Japanese_Japan.UTF8 なので、日本語を利用する場合には初期値のまま利用できます。

__BUILD_ID__ shuld be updated every time after `git pull`.

15 Oct 02:33

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1.0.1 以前のバージョンでは、git リポジトリを参照した場合にも make me の実行は行っていたものの、場合によっては __BUILD_ID__ が更新されないことがありました。
この影響で、 make me を行っている場合には通常 mt.css は mt.min.css の側が参照されるのですが、 mt.css が参照されてしまうことがありました。

1.0.2 以降では毎回 __BUILD_ID__ が更新されるようになり、 mt.min.css が参照されるようになります。 mt.css を参照したい場合にはDebugModeを1に設定する必要があります。