diff --git a/.rn/ntf-yaml-support/checks/task1.md b/.rn/ntf-yaml-support/checks/task1.md
new file mode 100644
index 00000000..9a734af1
--- /dev/null
+++ b/.rn/ntf-yaml-support/checks/task1.md
@@ -0,0 +1,45 @@
+# task1 Completion Check
+
+## Completion Criteria
+
+| Criterion | Self-check | Evidence | QA | QA Evidence |
+|---|---|---|---|---|
+| `make html` がエラーなく完了した事実が記録されている | OK | Sphinx v1.8.6 (venv: /tmp/sphinx_env) + `make html SPHINXBUILD=/tmp/sphinx_env/bin/sphinx-build` を実行。`build succeeded, 4 warnings.` で完了。エラーなし。警告4件はいずれも既存ファイル(`biz_samples/03/index.rst` の jsp シンタックス × 3、`biz_samples/13/index.rst` の properties シンタックス × 1)のハイライト失敗であり、ビルド自体に影響しない。 | OK | ビルド成果物(495 HTML)・venv・タイムスタンプの整合性を実環境で確認。警告4件の無害性も確認。注意点: requirements.txt 指定の Sphinx 1.3.6 と実使用の 1.8.6 の乖離は後続ビルドで venv 再利用により再現性を確保すること。 |
+
+## ビルド実行詳細
+
+- 実行コマンド: `make html SPHINXBUILD=/tmp/sphinx_env/bin/sphinx-build`(`LC_ALL=C.UTF-8 LANG=C.UTF-8` を付与)
+- 使用 Sphinx: v1.8.6(venv に構築)
+- ソースファイル数: 334
+- ビルド結果: `build succeeded, 4 warnings.`
+- 出力先: `_build/html/`
+
+### 警告一覧(既存ファイルのみ、新規変更なし)
+
+| ファイル | 行 | 内容 |
+|---|---|---|
+| `ja/biz_samples/03/index.rst` | 174 | Could not lex literal_block as "jsp". Highlighting skipped. |
+| `ja/biz_samples/03/index.rst` | 255 | Could not lex literal_block as "jsp". Highlighting skipped. |
+| `ja/biz_samples/03/index.rst` | 386 | Could not lex literal_block as "jsp". Highlighting skipped. |
+| `ja/biz_samples/13/index.rst` | 118 | Could not lex literal_block as "properties". Highlighting skipped. |
+
+### 環境メモ
+
+システムの `sphinx-build`(Sphinx 9.1.0, Python 3.12)は `javasphinx` 非互換のため使用不可。
+`requirements.txt` が指定する Sphinx 1.3.6 も Python 3.12 非互換(re モジュール変更、Python 3.8 が必要)。
+Sphinx 1.8.6 を Python 3.12 の venv にインストールすることでビルドを成立させた。
+
+## QA Expert Review
+
+| Aspect | Verdict | Evidence / Improvement |
+|---|---|---|
+| Meaningful tests/verification | OK | ビルド成果物・venv・タイムスタンプの整合性を実環境確認済み |
+| Edge case coverage | OK | 警告4件の無害性確認済み。Sphinx バージョン乖離は引き継ぎ注意事項として記録 |
+
+## Overall Verdict
+
+- Self-check: OK
+- QA: OK
+- Language expert: N/A
+- Software-engineering expert: N/A
+- Ready for user review: Yes
diff --git a/.rn/ntf-yaml-support/checks/task2.md b/.rn/ntf-yaml-support/checks/task2.md
new file mode 100644
index 00000000..b094c95d
--- /dev/null
+++ b/.rn/ntf-yaml-support/checks/task2.md
@@ -0,0 +1,183 @@
+# task2 Completion Check
+
+## 06_TestFWGuide/ 全ファイル構成
+
+| ファイル | タイトル | 役割 | YAML対応で修正が必要か |
+|---|---|---|---|
+| index.rst | 自動テストフレームワークの使用方法 | tocのみ。配下ファイルへのリンク | 不要(構造変更なし) |
+| 01_Abstract.rst | 自動テストフレームワーク | フレームワーク全体の概要・特徴。「テストデータの外部化」「Excelによるテストデータ記述」「データタイプ一覧」「命名規約(Excelファイル名・シート名)」「シート内の構造」「セルの書式」「特殊記法」「注意事項」を説明 | **要**(主要な修正対象。後述) |
+| 02_DbAccessTest.rst | データベースを使用するクラスのテスト | DBアクセステストの方法。準備データ・期待値の記述方法(SETUP_TABLE/EXPECTED_TABLE等)、省略記述方法、デフォルト値、注意点を説明 | **要**(テストデータ記述箇所にExcel固有の表現が多数) |
+| 02_RequestUnitTest.rst | リクエスト単体テスト(ウェブアプリケーション) | 内蔵サーバを使ったWebアプリテストの構造・設定・実行方法。データシートに言及 | **要**(「テストデータ(Excelファイル)」等の記述) |
+| RequestUnitTest_rest.rst | リクエスト単体テスト(RESTfulウェブサービス) | RESTアプリテストの構造・設定・実行方法。DB操作はDbAccessTestSupportに委譲 | **要**(「テストデータ(Excelファイル)」の記述) |
+| RequestUnitTest_batch.rst | リクエスト単体テスト(バッチ処理) | バッチテストの構造・テストデータ(固定長・可変長ファイル)の記述方法・各種設定値 | **要**(「Excelファイル(テストデータ)」の記述、テストデータ記述の文脈) |
+| RequestUnitTest_real.rst | リクエスト単体テスト(メッセージ受信処理) | メッセージング受信テストの構造・テストデータの説明 | **要**(「Excelファイル(テストデータ)」の記述) |
+| RequestUnitTest_send_sync.rst | リクエスト単体テスト(同期応答メッセージ送信処理) | 同期応答メッセージ送信テストの構造・テストデータの説明 | **要**(「Excelファイル(テストデータ)」の記述) |
+| RequestUnitTest_http_send_sync.rst | リクエスト単体テスト(HTTP同期応答メッセージ送信処理) | 同期応答メッセージ送信テストとの差分のみ記述 | 不要(差分記述のみ。本体側で対応) |
+| 03_Tips.rst | 目的別API使用方法 | 各種API(データ取得・日付固定・シーケンス採番・ThreadContext等)の使用方法。全て「ExcelファイルからXXXを取得」の文脈で記述 | **要**(セクション見出しやAPI説明にExcel固有表現が多数) |
+| 04_MasterDataRestore.rst | マスタデータ復旧機能 | マスタデータ復旧機能の概要・環境構築・設定例。テストデータの記述形式には直接言及しない | 不要(コンポーネント設定・DBスキーマ操作の説明。テストデータ形式への直接言及なし) |
+| JUnit5_Extension.rst | JUnit 5用拡張機能 | JUnit 5でNTFを使うExtensionクラス・合成アノテーションの説明。テストデータ形式には言及しない | 不要(テストコード構造の説明のみ) |
+
+---
+
+## YAML対応で修正が必要な箇所一覧
+
+### 01_Abstract.rst
+
+- **特徴 > テストデータの外部化** セクション:
+ - 「テストデータをExcelファイルに記述できる。」→ ExcelおよびYAMLファイルに記述できる旨の表現に修正
+- **フレームワーク構成表**:
+ - 「Excelファイル: テストデータを記載する。」→ 「テストデータファイル(ExcelまたはYAML)」への表現変更
+- **テストメソッド記述方法**: 変更不要
+- **「Excelによるテストデータ記述」セクション全体**:
+ - セクション見出し「Excelによるテストデータ記述」→ 「テストデータの記述」等に変更、またはYAML節を追加
+ - 「命名規約 > パス、ファイル名に関する規約」: Excelファイル規約だけでなく、YAMLディレクトリ規約(テストクラスと同名ディレクトリ、ファイル名はシート名と同一)を追加
+ - 「Excelシート名に関する規約」: YAMLでの対応(ファイル名=シート名)を補足
+ - 「シート内の構造」: Excelのシート構成の説明に加え、YAMLでの対応構造(トップレベルキー)を追記または別節追加
+ - 「データタイプ一覧テーブル」: 現状のデータタイプ名称はYAMLでも共通で使われる概念だが、Excel固有の「データタイプ=値」の記述形式についてはYAMLキーとの対応表を追加
+ - 「コメント」セクション: Excelの `//` コメントに加え、YAMLの `#` コメントを記述
+ - 「マーカーカラム」セクション: ExcelとYAML両方で有効であることを明示
+ - 「セルの書式」セクション: Excel固有(文字列書式、罫線)の説明。YAML固有(値は必ずダブルクォートで囲む等)の注意事項を追記
+ - 「日付の記述方法」セクション: 形式自体はExcel/YAML共通。YAML側での値の書き方(クォート必須)を補足
+ - 「セルへの特殊な記述方法」セクション: 見出しを「特殊な記述方法」等に変更し、YAMLでの等価記述(例: `"null"` vs `null`)を対応表で示す
+ - 「注意事項 > テストデータは全てExcelシートに記述する」: 「テストデータは全てテストデータファイルに記述する」等に表現変更。Excelシート/YAMLファイルの両形式を考慮した記述に修正
+ - 「複数のデータタイプ使用時はデータタイプごとにまとめてデータを記述する」: YAML対応では制約が変わる(YAMLはセクションキーで構造化されるため混在可能)ことを追記
+
+- **「JUnit 5で自動テストフレームワークを動かす」セクション**: 変更不要
+
+### 02_DbAccessTest.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「テストデータ(Excelファイル)」→ 「テストデータ(ExcelファイルまたはYAMLファイル)」
+- **テストソースコード実装例**(複数箇所):
+ - コメント「// Excelに記載した期待値と実際の値が等しいことを確認する」→ 「// テストデータファイルに記載した期待値と実際の値が等しいことを確認する」(またはExcel/YAML両対応の表現)
+- **テストデータ記述例(全般)**:
+ - 「以下のようにデータを記載する。」の説明は構造的にはYAML/Excel共通だが、「1行目:SETUP_TABLE=...」等のExcel前提の説明のみになっているため、YAMLでの等価記述例も追記
+ - 参照系テストデータ記述例、更新系テストデータ記述例において「シート名を記載する」という引数説明の注釈はExcel/YAML両対応になっているが、テストデータの書き方例(SETUP_TABLE/LIST_MAP/EXPECTED_TABLE)についてYAMLの書き方例を追加
+- **「データベーステストデータの省略記述方法」セクション**:
+ - 「Excelファイルの1シート内に複数のテーブルを記述できる」等の文言をYAMl向けに補足
+- **assertTableEqualsメソッドに関する注意点**:
+ - 「1シート内に複数のテーブルを記述できる」等のExcel固有表現をYAML対応に修正
+- **「setUpDbメソッドに関する注意点」**:
+ - 「Excelファイルには必ずしも全カラムを記述する必要はない」→ 「テストデータファイルには...」
+ - 「Excelファイルの1シート内に複数のテーブルを記述できる」→ 「テストデータファイルの1読み込み単位(ExcelのシートまたはYAMLファイル)内に...」
+- **「Excelファイルに記述できるカラムのデータ型に関する注意点」**:
+ - 見出し「Excelファイルに記述できる」→ 「テストデータファイルに記述できる」
+ - 本文の「Excelファイルには」→ 「テストデータファイルには」
+
+### 02_RequestUnitTest.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「テストデータ(Excelファイル)」→ 「テストデータ(ExcelファイルまたはYAMLファイル)」(2箇所)
+- テストデータそのものの記述方法への直接言及は少なく(詳細はbatch/real/send_sync側に委譲)、修正箇所は軽微
+
+### RequestUnitTest_rest.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「テストデータ(Excelファイル)」→ 「テストデータ(ExcelファイルまたはYAMLファイル)」
+- それ以外はAPIの使い方説明が中心のため修正は軽微
+
+### RequestUnitTest_batch.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「Excelファイル(テストデータ)」→ 「テストデータファイル(ExcelまたはYAML)」
+- **テストデータ > 固定長ファイル / 可変長ファイル**:
+ - 「基本的な記述方法は batch_request_test を参照」で05_UnitTestGuide側に委譲しているが、batch.rstでYAML記述方法を説明した場合は参照先が増える
+ - バイナリデータの記述方法(`0x` 形式)はYAML/Excel共通のため、現行表現のままでよいが、「テストデータ」という表現のExcel前提部分を修正
+
+### RequestUnitTest_real.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「Excelファイル(テストデータ)」→ 「テストデータファイル(ExcelまたはYAML)」
+- **TestDataConvertor クラス説明**:
+ - 「Excelから読み込んだテストデータを編集するためのインタフェース」→ 「テストデータファイルから読み込んだテストデータを編集するためのインタフェース」(2箇所)
+ - 「Excelに日本語で記述されたデータをURLエンコーディングする等の処理を追加可能である」→ 「テストデータファイルに日本語で記述されたデータを...」
+
+### RequestUnitTest_send_sync.rst
+
+- **主なクラス, リソース表**:
+ - 「Excelファイル(テストデータ)」→ 「テストデータファイル(ExcelまたはYAML)」
+- **RequestTestingMessagingProvider の説明**:
+ - 「Excelに記載された要求電文の期待値と、応答電文の読み込みも実行する。」→ 「テストデータファイルに記載された...」
+- **TestDataConvertor の説明**:
+ - 「Excelから読み込んだテストデータを編集するための...」→ 「テストデータファイルから読み込んだ...」(2箇所)
+ - 「Excelに日本語で記述されたデータをURLエンコーディングする等の処理」→ 「テストデータに日本語で記述されたデータを...」
+
+### 03_Tips.rst
+
+- **「Excelファイルから、入力パラメータや戻り値に対する期待値などを取得したい」セクション見出し**:
+ - 見出しからExcelという用語を削除または「テストデータファイル」等に変更
+- **本文説明**:
+ - 「テスト対象クラスのメソッドを呼び出す際の引数や、メソッドの戻り値をExcelファイルに記載しておくことができる。」→ 「テストデータファイル(ExcelまたはYAML)に記載しておくことができる。」
+ - 「以下のメソッドにより、Map形式またはList-Map形式で、Excelファイルよりデータを取得できる。」→ 「テストデータファイルよりデータを取得できる。」
+- **「同じテストメソッドをテストデータを変えて実行したい」セクション**:
+ - 「Excelデータを追加するだけで、データバリエーションを増やすことができる。」→ 「テストデータを追加するだけで...」
+- **「一つのシートに複数テストケースのデータを記載したい」セクション見出し**:
+ - 「シート」→ 「1ファイルまたは1シート(Excel)/ 1ファイル(YAML)」のような補足、またはYAMLでの対応方法を追記
+ - Excel版のグループIDの書式 `データタイプ[グループID]=値` の説明に加え、YAMLの書式(`group_id:` フィールド)を追記
+- **「任意のディレクトリのExcelファイルを読み込みたい」セクション見出し**:
+ - 「Excelファイル」→ 「テストデータファイル」に変更
+ - 本文:「別のディレクトリに存在するファイルを読み込みたい場合は、TestDataParser実装クラスを直接使用することで取得できる。」→ YAMLの場合もTestDataParserで対応可能かどうかを明記
+ - コード例(`Baz.xlsx`)→ YAML対応後はYAMLファイルパスも渡せることを示す例を追加
+- **「ThreadContextにユーザID、リクエストIDなどを設定したい」セクション**:
+ - 「Excelファイルに設定する値を記述して下記メソッドを呼び出すことで」→ 「テストデータファイルに設定する値を記述して...」
+- **「メッセージング処理でテストデータに対し定型的な変換処理を追加したい」セクション**:
+ - 「テストデータ用のExcelに記述されたデータはデフォルトでは...」→ 「テストデータファイルに記述されたデータはデフォルトでは...」
+ - 「URLエンコーディングされたデータをExcelに記述する必要があるが」→ 「テストデータファイルに記述する必要があるが」
+
+---
+
+## 05_UnitTestGuide/ への影響
+
+05_UnitTestGuide/ はリクエスト単体テストの「具体的な使い方」を説明するハウツーガイドであり、06_TestFWGuide/ の仕様説明と対になっている。以下のファイルが影響を受ける可能性が高い。
+
+### 強く影響を受けるファイル
+
+| ファイル | 影響理由 |
+|---|---|
+| `02_RequestUnitTest/batch.rst` | バッチリクエスト単体テストのテストデータ記述方法(SETUP_FIXED/SETUP_VARIABLE/EXPECTED_FIXED/EXPECTED_VARIABLE)の実例を含む。Excel前提のテストデータ記述例がYAML対応で追記・変更が必要になる |
+| `02_RequestUnitTest/real.rst` | メッセージ受信テストのテストデータ記述方法(MESSAGE/EXPECTED電文等)の実例を含む。Excel前提のテストデータ記述例がYAML対応で追記・変更が必要になる。具体的には: 42行目「テストデータを記載したExcelファイルは…テストソースコードと同じディレクトリに同じ名前で格納する」(命名規則説明)、45行目「how_to_write_excel 参照」リンク、34行目・36行目「1テストクラスにつき1テストメソッド、1テストシートを原則」「メソッドやシートを分割しても良い」(テストメソッド分割方針)、71行目「同じシート内に記載したデータのグループID」、268行目「準備したテストシートに対応するメソッドを作成する」、286行目「テストデータのシート名を指定できる」など計12箇所。YAML対応後は命名規則(ディレクトリ規約・ファイル名)・シート分割概念のYAML版説明を追記する必要がある |
+| `02_RequestUnitTest/send_sync.rst` | 同期応答メッセージ送信テストのテストデータ記述方法(EXPECTED_REQUEST_*_MESSAGES/RESPONSE_*_MESSAGES等)の実例を含む。Excel前提 |
+| `02_RequestUnitTest/index.rst` | testShots/requestParamsの定義方法(LIST_MAP=testShots等)を説明する。YAML版での記述方法を補足する必要がある |
+| `02_RequestUnitTest/http_send_sync.rst` | send_syncと同様 |
+| `01_ClassUnitTest/02_componentUnitTest.rst` | コンポーネント単体テストのテストデータ(LIST_MAP等)記述例を含む |
+| `01_ClassUnitTest/01_entityUnitTest/01_entityUnitTestWithBeanValidation.rst` | エンティティバリデーションテストのテストデータ記述例を含む |
+| `01_ClassUnitTest/01_entityUnitTest/02_entityUnitTestWithNablarchValidation.rst` | 同上 |
+
+### 軽微な影響が考えられるファイル
+
+| ファイル | 影響度 | 影響箇所 |
+|---|---|---|
+| `02_RequestUnitTest/rest.rst` | 軽微(要修正) | 84行目: `how_to_write_excel` 参照リンク、91行目・92行目: 「テストクラス一つにつきExcelファイルが必ず一つ必要」「Excelファイルが存在しない場合でも」、96行目: 「上記以外のテストデータをExcelファイルに記載可能」、97行目: `how_to_get_data_from_excel` 参照リンク、115行目: 「テストデータを記載したExcelファイルにテストメソッドの名前でシートを用意」の計7箇所。参照リンク先(`how_to_write_excel`・`how_to_get_data_from_excel`)がYAML対応で変更された場合はリンク先の更新も必要。それ以外の修正箇所はExcel/YAMLを包含する表現への置き換えで対応可能 |
+| `02_RequestUnitTest/mail.rst` | 軽微(要修正) | 28行目: 「期待する上記3テーブルの状態をExcelシートに記述すればよい」→ 「テストデータファイル(ExcelシートまたはYAMLファイル)に記述すればよい」に修正が必要。言及は1箇所のみ |
+| `02_RequestUnitTest/fileupload.rst` | 軽微(要修正) | 66行目・111行目: 「テストデータシート」という表現が2箇所。Excelと明示してはいないが「シート」はExcel前提の語であるため、「テストデータファイル」等の表現に修正が必要 |
+| `02_RequestUnitTest/http_send_sync.rst` | 軽微(要修正) | 33行目: 「1セルに全部記述すると可読性が落ちる場合」(Excelセルへの言及)、47行目・49行目: 「1Excelシートに1テストケースのみ記述すること」「Excelの各行の文字列長が同一であることを期待している」というNTF制約の説明。YAML対応後は制約の適用範囲をExcel/YAML別に説明する必要がある |
+| `02_RequestUnitTest/http_real.rst` | 軽微(要修正) | `real.rst` との差分のみを記述するファイルだが、固有のExcel言及が3箇所ある。39行目: 「Excelファイルのメッセージボディとの比較で行う」(tipブロック内)、151行目: 「1Excelシートに1テストケースのみ記述すること」(JSON/XMLデータ形式使用時のNTF制約)、153行目: 「Excelの各行の文字列長が同一であることを期待している」(NTF制約の理由説明)。`http_send_sync.rst` と同様のパターンであり、YAML対応後は制約の適用範囲をExcel/YAML別に説明する必要がある |
+| `03_DealUnitTest/batch.rst` | 強い影響(要修正) | 29行目・37行目・39行目・46行目・52行目・53行目・67行目・80行目・113行目・125行目・136行目・147行目・153行目・164行目・180行目: 「1シートにつき1テストケース」「1つのシートに全テストデータを詰め込む」「1ケースを複数シートに分割して記述してもよい」「1シートに全テストケースを含めてもよい」「1シートにまとめて記述する」「1シート内に複数のバッチ実行を記述」「グループIDを使用することで1シートに複数ケースのテストデータを記述できる」等、テストケース分割方針の説明がExcelシート前提で全面的に記述されている。YAML対応後はファイル単位の対応概念を追加説明する必要がある |
+| `03_DealUnitTest/send_sync.rst` | 強い影響(要修正) | 51行目・54行目・55行目・65行目・68行目・70行目・72行目・77行目・84行目・143行目・173行目・176行目・177行目・187行目・189行目・301行目・304行目・312行目・319行目・326行目・333行目: 「応答電文のフォーマットおよびデータをExcelファイルに定義する」「ファイルの名前は「RM21AA0101.xlsx」となる」「Excelファイルの書き方」セクション見出し、「Excelファイルを記載する」「シート名は「message」固定」「Excelファイルの再読み込み」機能の説明、「Excelファイルの配置場所の設定」等、ファイル形式・命名規則・配置設定レベルで多数のExcel前提の記述がある。Excelファイル名(.xlsx)・シート名・配置設定をYAMLに対応させる必要がある |
+| `03_DealUnitTest/http_send_sync.rst` | 強い影響(要修正) | 22行目・25行目・27行目・34行目: 「Excelファイルの書き方」セクション見出し(主要見出しレベル)、「定められた記述ルールに従いExcelファイルを記載する」「Excelファイルに定義した応答電文のフォーマットおよびデータは」「以下に、Excelファイルの記載例を示す」。send_sync.rst との差分のみを記述するファイルだが、Excelファイルに関するセクション見出しと説明が直接記述されており修正が必要 |
+| `03_DealUnitTest/delayed_receive.rst` | 影響なし(修正不要) | 本文7行のみ。「取引単体テストの実施方法は、同期応答メッセージ受信処理と同じである。実施方法の詳細は `./real` を参照すること。」という参照のみ。Excel/シート/セルへの言及は一切なし |
+| `03_DealUnitTest/delayed_send.rst` | 影響なし(修正不要) | 本文7行のみ。「取引単体テストの実施方法は、同期応答メッセージ送信処理と同じである。実施方法の詳細は `./real` を参照すること。」という参照のみ。Excel/シート/セルへの言及は一切なし |
+| `01_ClassUnitTest/02_componentUnitTest.rst` | 強い影響(要修正) | 14行目・16行目: ダウンロードリンクで「UserComponentTest.xlsx」というExcelファイル名を直接参照。43行目: 「テストデータ(Excelファイル)そのもの」。47行目・48行目: 「テストデータを記載したExcelファイルは〜同じ名前で格納する(拡張子のみ異なる)」「全てのテストデータは同じExcelのシートに記載する前提」という命名規則・格納方法の説明。242行目・244行目: 「getListMapメソッドを用いてExcelシートからデータを読み込んでいる」「how_to_get_data_from_excel へのリンク参照」。314行目: 「同じExcelシート内に正常系と異常系のデータを混載している」。YAML対応ではディレクトリ規約・ファイル命名・データ読み込み方法の説明を全面的に修正・追記する必要がある |
+
+---
+
+## Completion Criteria
+
+| Criterion | Self-check | Evidence | QA | QA Evidence |
+|---|---|---|---|---|
+| 06_TestFWGuide/ 配下の全ファイルの役割とYAML対応修正箇所の一覧が記録されている | OK | 上記「06_TestFWGuide/ 全ファイル構成」テーブル(12ファイル全列挙)および「YAML対応で修正が必要な箇所一覧」セクション(修正が必要な8ファイルについて具体的なセクション・箇所を列挙) | OK | 全26ファイルをfindで列挙して突き合わせ。Excel/シート言及のある未記載ファイルなし。05_UnitTestGuide影響範囲も実ファイル確認済み(2回の修正で補完)。 |
+
+## QA Expert Review
+
+| Aspect | Verdict | Evidence / Improvement |
+|---|---|---|
+| Meaningful tests/verification | OK | 前回2回の指摘事項(計12ファイル)がすべてtask2.mdに反映。影響度・行番号レベルで具体的に記載されている |
+| Edge case coverage | OK | 05_UnitTestGuide/ 配下全26ファイルをfindで列挙し突き合わせ。Excel/シート言及のある未記載ファイルはゼロ |
+
+## Overall Verdict
+
+- Self-check: OK
+- QA: OK
+- Language expert: N/A
+- Software-engineering expert: N/A
+- Ready for user review: Yes
diff --git a/.rn/ntf-yaml-support/input/ntf-doc-terms.md b/.rn/ntf-yaml-support/input/ntf-doc-terms.md
new file mode 100644
index 00000000..91b67147
--- /dev/null
+++ b/.rn/ntf-yaml-support/input/ntf-doc-terms.md
@@ -0,0 +1,538 @@
+# NTF 解説書(v6)用語リファレンス
+
+NTF(自動テストフレームワーク)解説書から抽出した用語の引き表。`ntf-testdata-doc.md` の見直しで、解説書の正式な用語名・表記・仕様を引くために使う。
+
+取得元の解説書 URL ベース:
+`https://nablarch.github.io/docs/LATEST/doc/development_tools/testing_framework/guide/development_guide/`
+
+取得対象は `06_TestFWGuide/` 配下、補足参照は `05_UnitTestGuide/` 配下。各用語の出典ページは見出し直下に示す。
+
+---
+
+## 用語ドメインの全体像
+
+```mermaid
+flowchart TB
+ DT[データタイプ
Excel 1行目のキーワード]
+ SHEET[シート・行・列・セル
テストデータの物理構造]
+ GID[グループID
同シート内データの識別標識]
+ TS[testShots / requestParams
テストケース一覧]
+ FILE[ファイルデータ
固定長・可変長のフィールド定義]
+ MSG[メッセージング
電文・FW制御ヘッダ]
+ FORMAT[特殊記法・コメント・マーカーカラム
セル値の解釈規則]
+
+ SHEET --> DT
+ DT --> GID
+ DT --> TS
+ DT --> FILE
+ DT --> MSG
+ SHEET --> FORMAT
+```
+
+データタイプが解析の起点(Excel 1 行目の `データタイプ=値`)で、グループ ID・testShots・ファイルデータ・メッセージングはいずれもデータタイプに紐づく。特殊記法・コメント・マーカーカラムはセル値の解釈規則として全データタイプに横断的にかかる。
+
+---
+
+## データタイプ(Data Types)
+
+出典: `06_TestFWGuide/01_Abstract.html`
+
+フレームワークが認識する固定キーワード。データ 1 行目に `データタイプ=値` の形式で記載する。
+
+| データタイプ | 設定値 | 用途 |
+|---|---|---|
+| `SETUP_TABLE` | テーブル名 | テスト前に DB へ登録する準備データ |
+| `EXPECTED_TABLE` | テーブル名 | テスト後の DB 期待値(省略カラムは比較対象外) |
+| `EXPECTED_COMPLETE_TABLE` | テーブル名 | テスト後の DB 期待値(省略カラムにはデフォルト値を適用して比較) |
+| `LIST_MAP` | 一意の ID | `List