## 背景 #742 以前のワンショットモードは、トラッカーを通さずにOCR結果をそのまま表示・翻訳していた。#742 で、ワンショットでも全てのOCR結果がトラッカーを通るようになった。 ## 問題 - ワンショットでは、キャプチャの間でトラッカーをリセットしない(リセットは画像サイズの変化時と再表示時だけ)。 - 前回のキャプチャと同じ位置の文字列が変わると、文字列の確認時間(既定300ms)の間は前回の文字列が確定値として残る。位置も同様。 - 新しいOCR要求ごとに最初の周期で先行表示(`isFirstCapture |= isOneShotMode`)するため、前回の文字列が表示され、その文字列で翻訳要求も送られる。 ## 対応方針案 - ワンショットで追跡による安定化が必要かを決める。 - 不要なら、#742 以前と同じくトラッカーを通さない。必要なら、キャプチャごとの扱い(リセット、先行表示の時点)を決める。 ## 完了条件 - ワンショットで新しくキャプチャした結果が、前回のキャプチャの文字列・位置を引き継がずに表示・翻訳される。 ## 関連 - #742
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