SCP: Secret Laboratory サーバーを一元管理するための CLI / TUI です。 この PC 上のサーバーと、SSH 越しの VPS 上のサーバーを同じ画面で扱えます。
- 複数サーバーの状態表示、起動、停止、ローリング再起動
- ローカル(この PC)とリモート(SSH)の混在管理
- native / LocalAdmin wrap の両ランチャー
- コンソールログの取得、ライブ追跡、絞り込み
- TUIからホストのファイル閲覧・編集・作成・コピー・移動・削除・バックグラウンド転送
logs/<host>/<port>へのコンソールログ共有コピー- サーバーの追加・削除をノード再起動なしで反映
- Node の SFTP + systemd user service 導入・更新
- EXILED プラグインや設定の plan/apply、カナリア配布、ロールバック
- 診断バンドル、Codex 連携、自動診断トリガ
設定ファイルを書かずに始められます。
ca up 7777Steam ライブラリと設定した探索先から SCP:SL の設置ディレクトリを検出し、
centraladmin.toml に追記して、そのまま起動します。あとは:
ca # 対話型ダッシュボード
ca local down # この PC のサーバーをまとめて停止ダッシュボードでは h でホスト管理(追加・編集・削除、Node管理、ファイル管理)、a でサーバー追加、
n でポート指定起動、s/x/r で起動・停止・再起動、: でコンソールへ
コマンド送信、c でconsole色表示の切り替え、t で転送進捗、? でキー一覧です。
SSH鍵の準備が分からない場合は、ca → h → ホストの追加/編集で
「自動セットアップ」を選びます。SSHパスワードを1回入力すると、CentralAdmin専用鍵の
作成、VPSへの公開鍵登録、鍵接続の確認まで自動で行います。パスワードは保存しません。
ca init
ca host add tokyo-1 --ssh scpsl@example.com --tag prod
ca doctor
ca node install tokyo-1
ca status引数なしの ca は対話型ダッシュボードを起動します。コマンド一覧は
ca --help、各コマンドの詳細は ca <command> --help で確認できます。
必要条件、設定例、Node 導入、日常操作、ファイル配布については 導入・起動ガイドを参照してください。