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docs: v0.4.0 を公開したことを 10 ファイルに反映する(配布手順 step 10) - #80

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@ayutaz ayutaz commented Sep 12, 2026

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docs: v0.4.0 を公開したことを 10 ファイルに反映する(配布手順 step 10)

v0.4.0 を 2026-09-12T17:04:16Z に公開した。 Latest バッジも移った ――
--draft=false が make_latest を送ることが、これで実測で決まった
(それまで未検証だった)。

ultracode の監査(10 agent)が作った地図に沿って 42 箇所を直し、地図の
担当外だった 2 ファイルを足した。アンカー 42 件はすべて一意であることを
適用前に機械で確かめてある。

直した先(10 ファイル。step 10 の一覧は 9 だったので 1 足した)

roadmap 8 / CLAUDE.md 7 / README.md 8 / README.ja.md 8 / docs/README.md 5 /
api-reference 2 / openupm-registration 2 / research-and-plan 2、加えて
docs/m4-device-verification.md(実機で動かす人が最初に開く文書。
step 10 の一覧に無かった)と CLAUDE.md の package size の比。

「次の版から効く」のような相対表現が最も危なかった ―― 公開した瞬間に
全部が嘘になるうえ、版番号で grep しても引っかからない。

配布 その 6 を新設した

「その 5」を書き換えない。 書き換えると、やっていない作業に [x] が
付いたまま残る(milestone-complete skill が名指ししている形)。

記録したこと:

  • 実測(asset 33 件、全部入り 77,530,189 バイト、Linux の GLIBC、
    Android の p_align と strip、iOS の束ね、step 7 の 59 passed)
  • tag を打ち直すより本文だけ差し替えるほうが強い場合がある ――
    打ち直すと「実物を測った」「この asset そのもので確かめた」が両方偽になり、
    native binary はバイト単位で再現しないので無限ループになりうる
  • 手順のコマンドに版を直書きすると、無音で前の版を検証して緑になる
  • リリースナートの検証がこの作業で最も価値があった。CI は本文を 1 文字も
    検査しない
    ―― 本文の誤りを 13 件直した
  • state=3 を「失敗」と読まない、の 2 例目(最後の probe が公開の 74 分前)

残した未完了

OpenUPM の配信だけ [ ] のままである。 公開直後は dist-tags.latest が
0.3.0 のままで、pipeline は公開 74 分前の probe による state=3。
v0.3.0 と違う点を明記した ―― あちらは打ち直して commit が変わったことで
拾い直されたが、今回は本文だけ差し替えたので commit は 6713e51 のままである。
commit が変わらないまま拾い直すかは、確かめるまで分からない。

**v0.4.0 を 2026-09-12T17:04:16Z に公開した。** Latest バッジも移った ――
`--draft=false` が `make_latest` を送ることが、これで実測で決まった
(それまで未検証だった)。

ultracode の監査(10 agent)が作った地図に沿って 42 箇所を直し、地図の
担当外だった 2 ファイルを足した。**アンカー 42 件はすべて一意であることを
適用前に機械で確かめてある。**

## 直した先(10 ファイル。step 10 の一覧は 9 だったので 1 足した)

roadmap 8 / CLAUDE.md 7 / README.md 8 / README.ja.md 8 / docs/README.md 5 /
api-reference 2 / openupm-registration 2 / research-and-plan 2、加えて
**docs/m4-device-verification.md**(実機で動かす人が最初に開く文書。
step 10 の一覧に無かった)と CLAUDE.md の package size の比。

**「次の版から効く」のような相対表現が最も危なかった** ―― 公開した瞬間に
全部が嘘になるうえ、**版番号で grep しても引っかからない。**

## 配布 その 6 を新設した

**「その 5」を書き換えない。** 書き換えると、やっていない作業に [x] が
付いたまま残る(milestone-complete skill が名指ししている形)。

記録したこと:
- 実測(asset 33 件、全部入り 77,530,189 バイト、Linux の GLIBC、
  Android の p_align と strip、iOS の束ね、step 7 の 59 passed)
- **tag を打ち直すより本文だけ差し替えるほうが強い場合がある** ――
  打ち直すと「実物を測った」「この asset そのもので確かめた」が両方偽になり、
  native binary はバイト単位で再現しないので**無限ループ**になりうる
- **手順のコマンドに版を直書きすると、無音で前の版を検証して緑になる**
- **リリースナートの検証がこの作業で最も価値があった。CI は本文を 1 文字も
  検査しない** ―― 本文の誤りを 13 件直した
- **`state=3` を「失敗」と読まない、の 2 例目**(最後の probe が公開の 74 分前)

## 残した未完了

**OpenUPM の配信だけ [ ] のままである。** 公開直後は `dist-tags.latest` が
`0.3.0` のままで、pipeline は公開 74 分前の probe による state=3。
**v0.3.0 と違う点を明記した** ―― あちらは打ち直して commit が変わったことで
拾い直されたが、今回は本文だけ差し替えたので commit は 6713e51 のままである。
**commit が変わらないまま拾い直すかは、確かめるまで分からない。**
**2026-09-12T17:17:31Z に確認した:** `dist-tags.latest = 0.4.0`、
pipeline は `state=2`(公開済み)/ `reason=0` / `commit=6713e51`。
**公開(17:04:16Z)から 13 分である。**

**v0.3.0 のときは約 4 時間かかった。** 待ち時間は版によって大きく違うので、
「前の版が 4 時間だったから今回も」と見積もらないこと ―― そう書いた。

**懸念が 1 つあり、実測で解けた。** v0.3.0 は打ち直して commit が変わった
ことで拾い直された経路だったが、今回は本文だけ差し替えたので commit は
6713e51 のままだった。**commit が変わらないまま拾い直すかは確かめるまで
分からなかったが、拾い直した** ―― OpenUPM の probe は commit ではなく
**asset の有無**を見ている(reason=904 は「asset が無い」で、公開した瞬間に
解消した)。

経過も残した: 公開の 11 分後に state=3 → 1(ビルド待ち)、その 2 分後に
state=2。**state=3 を見た時点で諦めなくてよい。**

あわせて手順の step 10 の一覧から、docs/openupm-registration.md の
括弧書き(「0.2.0 を配信している」)を実態に合わせた ―― そのファイルは
v0.4.0 の作業で**版番号を書かない形に直してある**ので、次からはここを
見る必要が無い。
@ayutaz
ayutaz merged commit 78eb63f into main Sep 12, 2026
42 checks passed
@ayutaz
ayutaz deleted the docs/v0.4.0-published branch September 12, 2026 18:39
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