サッカー日本代表のワールドカップにまつわる12の出来事を、MapLibre GL JS による3Dマップ上で自動的に巡るストーリーテリングマップです。
https://furuhashilab.github.io/Design1/
index.html— エントリーポイントstyle.css— スタイル(スタジアムナイトをイメージした配色)story-data.js— 12シーンのデータ(年・場所・座標・カメラのpitch/bearing/zoom・解説文)main.js— MapLibre GL JS の初期化、3D建物レイヤー、自動カメラフライスルー、自動ポップアップ、年表レール(右側UI)、進行バーの制御
- 前へ/次へボタン: シーンを手動で1つずつ切り替えます
- 自動再生ボタン: クリックすると現在のシーンから自動でシーンが進みます(再度クリックで一時停止)
- 右側の年表レール: 年のドットを直接クリックすると、そのシーンへジャンプします
- キーボード: 左右の矢印キーでも手動切り替えができます
- シーンに到着すると、対戦国・スコア・日付を含むポップアップとカード情報が自動的に表示されます
- 3D表現:
fill-extrusionレイヤーによる3D建物表示 - 地図データ: OpenFreeMap(
libertyスタイル、OpenStreetMapベース、利用無料・APIキー不要) - カメラワーク: 各シーンで
pitchは55〜64度に設定し、直下視(真上からの視点)は使用していません。シーン間はflyToで自動移動し、滞在中もbearingを自動でゆっくり回転させています。 - ポップアップ: 各シーン到着時に自動的にMapLibreのPopupを表示(クリック等のユーザー操作不要)
- シーン数: 12シーン(1993年ドーハ〜2022年カタール)
- ライブラリ: MapLibre GL JS(CDN経由、ビルド不要の静的サイト)
- シーンの内容や座標は
story-data.jsのSTORY配列を編集してください。 - 各シーンの滞在時間やカメラの移動時間は
main.js先頭のDWELL_MS/FLY_MS/ORBIT_DEGで調整できます。
地図上の帰属表示を削除しないでください。
- 地図ライブラリ: MapLibre GL JS(BSD-3-Clause License)
- 地図スタイル・タイル: OpenFreeMap
- ベクタータイル: © OpenMapTiles(ODbL License)
- 地図データ: © OpenStreetMap contributors(ODbL License)