- Clovaかわいい。
- とにかくかわいい。
- こんなにかわいいClovaが動き回ってくれたら嬉しい。
- ついてきてくれたらもっと嬉しい、そしてもっとかわいい。
- 一人暮らしの人が増加する昨今、家でさみしい思いをする人の数も増加傾向にある。 そんな人たちをかわいいClovaで癒せないだろうか。
職場や学校などにおいて、対人関係や仕事、学業によって蓄積されるストレスが深刻な社会問題となっている。ストレスによって体調を崩したり、自殺に追い込まれるケースがある。職場や学校においては、過労死や引きこもり対策が行われるようになったが、家にいるときは他人の観測がないため自己管理が必要となる。そこで、我々は在宅時の癒しを提供することを考えた。まず着目したのは、寄り添う存在がいることの重要性だ。辛いとき、悲しいとき、嬉しいとき、そういうことを共有できる存在がいることはその人の生活の質を向上させるはず。愛くるしい見た目をしたスマートスピーカーLINE Clovaがそういった存在になれないだろうか、いやなれるはずだ。
LINE Clovaの移動を可能にするために、キャタピラの上にClovaを搭載した。これによりユーザとClovaの距離感が近くなり、より親密にClovaと触れ合うことが可能になった。
Clovaに「ついてきて」と話しかけると、搭載したWebカメラが人の動きの検知を行う。得られた動きの情報に合わせてキャタピラを動かすことで、Clovaがユーザを追従して移動することが可能になった。
移動するという機能が追加されたことで、コミュニケーションの幅が広がった。移動しながら話すことやユーザが心配で追いかけて来てくれることが可能になった。
愛くるしい見た目と、言ったことを正確に聞き取ってくれる機能を兼ね備えたLINE Clovaがさらに動き回るようになった。
ユーザに寄り添って来てくれて、お願いすると電気を消したり、テレビをつけたり、生活における身の回りのサポートをしてくれる。近くにきてくれるので、大きな声を出す必要もない。
部屋間の移動もできるようになり、ユーザは一体のClovaだけに愛情を注げるようになった。
Techてく Clovaはユーザに寄り添ってくれるので、もはや家族のような存在となり、一人暮らしの寂しさを解消してくれる。また、寄り添いながら生活のサポートもしてくれるので、リモコンを探して手に持つ必要性がなくなるなど、生活が便利になる。
モバイルとなりユーザに寄り添うことが可能になったので、搭載したカメラを用いて表情認識や言語解析による感情推定を行うことで、ユーザの状況に応じたコミュニケーションが可能になる。例えば、悲しい顔をしているときは、「どうしたんですか元気がなさそうに見えます」というような対応が可能になる。
今回スポンサーから提供されたAPI、製品などの外部技術があれば記述をして下さい。
- Clova Extensions Kit
- OpenCV3
- Pytorch
- Numpy
- YoloV3
- Express
- Raspberry Pi 3 MODEL B
- webカメラ
- タミヤ キャタピラ
ご自身やチームの研究内容や、事前に持ち込みをしたプロダクトがある場合は、こちらに実績なども含め記載をして下さい。 <持参>
- Raspberry Pi 3 MODEL B
- webカメラ
- タミヤ キャタピラ
2日間に開発した独自の機能・技術
- Webカメラを用いた人物認識、位置推定
- Clovaへの声をトリガーとして、ClovaのAPIを用いて、システム起動、制御
- サーバーを介して、Raspberry Piが情報を受信
- Raspberry PiはWebカメラの情報を用いてキャタピラ制御
