このプロジェクトは アクティブメンテナンスされていません (README 参照)。重大な脆弱性報告には可能な範囲で対応しますが、修正やリリースの保証はしません。安定して使い続けたい場合は フォークを推奨 します。
| Version | Supported |
|---|---|
main |
best-effort |
| 過去 commit / fork | フォーク所有者が対応 |
公開 issue に脆弱性を報告しないでください。 代わりに以下のいずれかで非公開に連絡してください:
- GitHub Security Advisories (推奨): Report a vulnerability からプライベートな advisory を作成。
- GitHub プロフィール (
@s4k10503) 経由のプライベートな連絡手段。
報告時には可能な範囲で以下を含めてください:
- 再現手順 / PoC
- 影響を受けるコミット SHA
- 想定される影響範囲 (RCE / DoS / 情報漏洩 など)
- 提案する修正 (あれば)
- メンテナンスされていないため、応答に 数週間以上かかる可能性 があります。
- 軽微な問題は対応されない可能性があります。フォークによる修正を歓迎します。
本 CLI は ローカルの仮想 MIDI ポート経由で FL Studio を操作 することを前提に設計されています。以下は本プロジェクトのセキュリティスコープ 外 です:
- FL Studio 本体の脆弱性 — Image-Line に直接報告してください。
mido/python-rtmidi等の依存ライブラリの脆弱性 — 各プロジェクトの security policy に従って報告してください。本プロジェクトは依存先の既知脆弱性を Dependabot で追跡しています。- FL Studio スクリプトフォルダに配置されるユーザー側スクリプト (
src/flstudio_cli/shared/infrastructure/fl_device/*.py/*.pyscript) の改変 — 信頼できる出所から入手したスクリプトのみを配置してください。
- CLI は ローカル で動作し、ネットワーク I/O を行いません。
- MIDI ポートはローカル OS の仮想ポートのみで、認証機構はありません。同一マシン上の他プロセスが
flcli仮想ポートに書き込めるのは OS 側の設計です。 --dry-runはネットワークや MIDI ポートを開かずに入力を検証するので、信頼できない JSON バッチを評価する際に利用できます。