EffekseerのエフェクトをゆっくりMovieMaker4(YMM4)で再生するためのプラグインです。
- GitHub Releasesから最新の
EffekseerForYMM4.zipをダウンロードします。 YukkuriMovieMaker4/user/pluginフォルダ内に、ダウンロードしたファイルをそのまま解凍します。
- 映像エフェクトに「Effekseerビデオエフェクト」が追加されます。
- 音声エフェクトに「Effekseer音声エフェクト」が追加されます。
- エフェクトファイル(.efkefc, .efk)を選択して再生します。
エフェクトファイル(.efkefc, .efk)は、Effekseerツールを使用して作成・編集できます。
以下のリンクからツールをダウンロードし、同梱されているSampleフォルダ内のエフェクトを使用するか、ご自身で作成してください。
注意:
.efkproj はEffekseerのプロジェクトファイルであり、直接読み込むことはできません。
Effekseerでファイルを開き、メニューの「ファイル」>「エクスポート」>「標準形式」でEffekseerファイル(_.efk)を選択して保存してください。
この際、保存先は必ず.efkprojと同じフォルダにしてください。別の場所に保存すると、テクスチャや音声ファイルへの相対パスが参照できなくなり、正しく表示・再生されません。
- YukkuriMovieMaker4 v4.49.0.2
- Windows 11 (64bit)
EffekseerNativeCore- 純粋ネイティブC++の静的ライブラリです。
- Effekseer本体とネイティブ実装をビルドします。
EffekseerForNative- C++/CLI の薄いブリッジです。
EffekseerNativeCoreを参照し、C# 側から利用するDLLを生成します。
EffekseerForYMM4- YMM4 プラグイン本体です。
- UI、ローカライズ、ファイルコピー、ネイティブDLL展開を担当します。
YukkuriMovieMaker.Generator- 翻訳CSVから
resxとクラスを生成するソースジェネレーターです。
- 翻訳CSVから
通常の開発・ビルドで必要なのは以下です。
EffekseerNativeCoreEffekseerForNativeEffekseerForYMM4YukkuriMovieMaker.Generator
EffekseerForYMM4.Tests は必要なときだけビルドすれば十分です。
- 通常は
Debug|x64を使用します。 - 配布物の確認や GitHub Actions と同じ条件での確認は
Release|x64を使用します。 - このリポジトリでは実行対象を
x64に固定しています。
- 翻訳ファイルはビルド時に
ar-sa,en-us,es-es,id-id,ko-kr,zh-cn,zh-twのEffekseerForYMM4.resources.dllとして出力されます。 - ネイティブDLLはプラグインフォルダ直下に置かず、
nativepayload配下にEffekseerForNative.binとIjwhost.binとして配置されます。 - 実行時に
EffekseerForYMM4が%LocalAppData%\YukkuriMovieMaker\PluginCache\EffekseerForYMM4へ上書き展開して読み込みます。
Directory.Build.propsにYMM4DirPathを設定すると、ビルド後に YMM4 のuser/plugin/EffekseerForYMM4へ自動コピーされます。- GitHub Actions の release ビルドは
Release|x64のみを使用します。
このソフトウェアはMITライセンスの下で公開されています。
- Effekseer (v1.7.3.0) - MIT License
- YukkuriMovieMaker4 (v4.49.0.2)
このプラグインは、以下のプロジェクト・ライブラリのおかげで実現できました。開発者の皆様に心より感謝いたします。
- YukkuriMovieMaker4 - 饅頭遣い様
- Effekseer - Effekseer Project

